第30回 萩往還マラニック大会走って来ました!(装備編)

第30回 萩往還マラニック大会走って来ました!(装備編)

萩往還のブログ、まだ続きます!

長くなってすいません(;・∀・)

今回は、装備編。

私が何を持って走ったのか?

詳細にお伝えします。

 

まずは、スタート時の装備。

1)ザック:The North Face TRコンポ10(10L)

2)ウェア:レイドライトACTIVE RUN TOP

3)ランパン:ルルレモン

4)インナー:スキンメッシュブラタンクトップ

https://www.finetrack.com/shopping/products/detail-FUW0417/

5)ゲイター:C3fit

6)アームカバー:CW-X

7)グローブ:NIKE

8)ビニール手袋(防寒・防水兼用)

9)ソックス:Itoitex

http://www.itoitex.co.jp/

10)バイザー:The North Face

11)ヘッドライト:GENTOS HW-888H

http://www.gentos.jp/products/HW-888H/

12)ハンドライト:GENTOS 閃 SG-335

http://www.gentos.jp/products/SG-335/

13)モバイルバッテリー(コード内蔵タイプ・スマホとガーミン充電用)

https://item.rakuten.co.jp/eikoshop11/zg098/

14)スマホ用防水ケース

15)テーピング:GONTEX 山下り専用 膝ハッタリ

http://www.gon-ff.com/?page_id=2

16)食料:パン・おにぎり・ガム・グミ

17)ハイドレーション:OS-1

18)カツサプ(6本)

19)オキシショット(10ml×3個)

20)バンドエイド・テーピング

21)ポケットティッシュ

22)シューズ・Onクラウドサーファー

https://www.on-running.com/ja-jp/products/cloudsurfer-glow-glacier-w?taxon_id=3

23)リップクリーム(ウルトラ行く時のマイ必携品/唇の保湿は死守w)

24)現金:4千円と小銭

25)マイカップ

26)GPS時計:GARMIN ForeAthlete® 910XTJ

http://www.garmin.co.jp/products/discontinued/foreathlete910xtj/

27)スタート~旧油谷中学校までの地図

28)カッパ:コロンビア

29)受付でもらったエマージェンシーシート

 

次は、1か所目のドロップになる旧油谷中学校(87km地点)に預けていたもの。

1)ソックス:Itoitex

2)タオル

3)カツサプ(4本)

4)食料(パン・アメ・グミ)

5)OS-1 500ml3本

6)シューズ:ホカオネオネ クリフトン4

https://www.hokaoneone.jp/womens-road/clifton-4/1016724/BWHT/

7)ガーミン充電コード

8)オキシショット(10ml×6個)

9)ポケットティッシュ

10)手ぬぐい

11)地図(旧油谷中学校~宗頭文化センターまでの地図)

(ウェアは、袋に収まり切らないため持って行きませんでした)

 

宗頭文化センターに預けた荷物

1)ウェア上下

2)OS-1(500ml×3本)

3)食料(パン・おいなりさん・グミ)

4)カツサプ

5)乾電池

6)オキシショット(10ml×6個)

7)GONTEX 山下り専用膝ハッタリ

8)コンタクト

9)バンドエイド

10)ポケットティッシュ

11)地図(宗頭文化センター~ゴールまでの地図)

12)シューズ:Onクラウドサーファー

 

装備は、大会前日に用意して撮影したもので、

直前には多少の変更等あります。

でも、ほぼこの装備を持って行きました。

 

今回、使って良かったものをご紹介します。

まずは、カツサプ

カツサプはカツオのパワーで「パフォーマンスの向上」
「ダメージの軽減」「カツオの素早い回復力」を支える
画期的な運動補助食品です。

 

カツサプは、乳酸をエネルギーに変えてくれる運動補助食品です。

乳酸がたまると筋肉痛になってしまいます。

その乳酸が溜まりにくい状態にしてくれるので、

ずっと動き続けることが出来る。

そうカツオのように!!(ビチビチ・笑)

 

ダメージが蓄積しないので、

復帰が早くなると言われています。

ロングのレースであればあるほど、

効果を発揮すると言われていました。

今回は、メーカーさんに協力して頂き、

カツサプを使った壮大な人体実験をするつもりでしたが、

144kmで終了してしまいました…チーン(-_-;)

でも、充分効果を実感できましたよ!(必死・笑)

 

まずは、カツサプの使い方をご紹介。

ウルトラの時は、

スタート30分前に2袋摂取。

(吸収されるまでに20分くらいかかるため、30分前に摂取したらちょうどいいそうです)

スタート後は、20kmおきに1袋摂取

カツサプは、カツオのエキスを使っているだけに、

少し魚くささがあります。

ちょっと飲みにくいところもありますが、

コツをつかめば大丈夫。

 

私は、口に少し水を入れた状態でカツサプを投入。

カツサプが水に溶けるのを少し待ってからごっくん!

こう飲めば、魚臭さはあまり気になりません。

そして、飲んだ直後はグミを口に放り込んでいました。

(^_^;)

少し、味が強い食品を直後に食べれば大丈夫でした!

カツサプが苦手な方は、そんな風に使ってみて下さい。

 

さて、カツサプの効果はいかに?!

4月に走った奥出雲ウルトラおろち100km。

実は、この時補給食は一切使わず、

エイドの固形物のみで走りました。

この時は、筋肉痛が1週間位残りました。

ウルトラを走り切ったあとの筋肉痛は、

癒えるまで、私は1週間位かかります。

 

今回は、144km25時間走り続けました。

(最後は、歩きがメインでしたが…)

筋肉痛は、やはりしっかりありました。

走り終わった翌日は、太ももが痛むので、

家の階段は後ろ向きで下りていました(笑)

でも、走り終わった3日後には、階段を走って下りれました!(これ凄い!!)

ほぼ筋肉痛もなくて、走りに行けるくらいまで回復していました。

1袋1000円弱なので、金額はかさみますが、

ロングのレースで、使って損はない運動補助食品だと思います。

http://www.staminasports.jp/

 

次に紹介するのは、こちら。

今回は、スタートからの雨でシューズはすぐに濡れました。

でも、雨の中足元は全く気にすることなく走りました。

過酷なコンディションであればあるほど、

Itoitexのソックスが機能を発揮してくれます。

不安要素ゼロでした。

今回も、マメ・スレ・水膨れなど全く出来ませんでした。

(足とソックスとシューズの相性もあるので、

使って頂いた全員に効果を実感して頂けるとは言い切れませんが…)

 

足元にトラブルがある方は、

一度、Itoitexを試してみてはいかがですか?

足の裏がサラサラで気持ちいいですよ♪

こちらの商品は、私が全力でおススメします!

http://www.itoitex.co.jp/

 

あとは、シューズ!

今回は、Onクラウドサーファーで87km走って、

それ以降は、ホカオネオネの「クリフトン4」で走りました。

超長距離は、初挑戦だったのでシューズの選択は悩ましいところがありました。

サーファーは、ウルトラの時の相棒なので、

投入はするつもりでした。

ただ、足の状態によってはタイプの違うシューズを使いたいと思っていて、

クリフトン4を選びました。

厚底のホカには抵抗があったけど、

履いてみると、そんなにクセがなく走りやすい。

ソールの柔らかさが心地よくて、気に入っていました。

奥出雲でも、前半の50kmで投入。

(後半は、サーファーに履き替えました)

今回の萩往還、80km以降足が疲れてきたので、

迷わずクリフトンへ履き替えました。

サーファーの硬さに疲れてきていたので、

(足が疲れていたので、普段なら柔らかく感じるサーファーも硬く感じていました)

この時は、クリフトンの柔らかさが、足にとってはとても心地よかったです。

 

ウルトラで使うシューズは、

相性や好みもあるので一概に言い切れない部分もあるとは思います。

なので、参考程度に聞いて頂けると助かります。

 

次に良かったものはこちら!

スマホ用の防水ケース!

4月に走った奥出雲ウルトラおろち遠足100kmも、

午後から雨でした。

ウルトラを走る時は、スマホはいつもジップロックに入れています。

ジップロックに入れておけば濡れないので、

とても便利です。

ただ、ジップロックに入れたままスマホの操作できないので、

雨の時は、これで相当困りました。

結局、スマホが濡れてしまうので、

使わずじまいという(^_^;)

ブログ用の写真も撮れないので、

今回は、プールで使う防水ケースをスタートから使用。

防水ケースに入れると、全体が大きくなってしまうので、

ザックの胸ポケットに入れらません。

代わりに、ザックの背中側のポケットに入れていましたが、

そこまで不便ではなくて助かりました。

防水ケースに入れておくと、

スマホも汚れたり濡れたりしない上に、

写真も撮影できるので大助かりでした。

他のランナーさんにも、

「これだと汚れないし濡れなくていいね!

今度マネするよ!」

と、好評でした♪♪

 

 

以上、良かった点でした。

ここからは、反省点を見て行きたいと思います。

 

①防寒対策

今回は、装備の選択が難しいコンディションでした。

2日のスタートは、雨が降っていてカッパを着ると蒸し暑かった。

3日は、晴れているけど風は冷たく、夕方にあられ混じりのにわか雨。

この時、カッパを持っていなかったため、びしょ濡れになりました。

カッパを持っていれば、また状況は変わってきたと思います。

(カッパを旧油谷中学校に置いてきたことは相当悔やみました…)

あと、気温の割に肌寒かったので、

長袖のコンプレッションなど欲しかったかなぁ。

雨が降らなくても、カッパは携帯しておくことも超長距離のウルトラでは必要だと大会後に知りました。

カッパがあれば、防寒対策にも使えます。

装備の点では、もっと見直しが必要だと痛感。

 

②カッパ

今回用意したカッパは、コロンビアのカッパでした。

上下揃っているのが欲しくて量販店で買ったのですが、

スタート時は、これが蒸れて暑かった。。。

あと、ズボンの脱ぎ履きが面倒だった。。。

そういう意味では、雨の降り方や気温によっては、

ポンチョの方がいい場合もありますね。

カッパも、ゴアテックスの物がいいと経験者の方に勧められました。

今回使ったコロンビアのカッパ。

実は、雨の中を走っていたら中が濡れてきていました。

雨が入ってきたのか?自分の体から出る熱で濡れたのか?

どちらかは分かりませんが、体が濡れてしまうとカッパ着てる意味ないじゃん!

と、1人でぼやきました(笑)

今回、使う前に防水スプレーしてたんですけどね(^_^;)

今度、ゴアテックスのカッパを購入しようと思います。

おススメのゴアテックスのカッパがあったら、

ぜひ教えて下さい♪

 

大会を終えて、全体を見た振り返り。

一番に思ったのは、状況に対応できる装備などがまだまだだと痛感しました。

今回、持って行った装備は今の私ではベストな選択だと思っています。

ベテランの方から見れば、まだまだでしょうが…(^_^;)

でも、コンディションを考えた上での装備は、改善の余地はまだまだあります。

そういった面での勉強をするため、

今後は、山に行ってみようかと思っています。

状況に応じた行動力など身に着けたいなぁ。

今は、そんなこと思っているところです。

少し前に買った本を引っ張りだしました!

ファスト・パッキングの勉強をしようと思います。

 

山に行くことで、強くなれるかは分かりませんが、

今までの自分が持っていなかった引き出しなので、

山にも挑戦してみたいと思います。

 

【装備編】

これにて終了!

最後にもう1本書きたいと思います。

萩往還を通して思ったこと・感じたことを書きます。